
ホームページのレイアウトには流行がありますが
・シングルカラムレイアウト
・マルチカラムレイアウト
現在はこの2つのレイアウトが主流です。
「choroぺ®」はシングルカラムレイアウトを採用しています。
マルチカラムレイアウトは細かく分けて
2カラムレイアウトと3カラムレイアウトがあり、レイアウトとして合計3つがあります。
厳密に言えば上記のレイアウトに縛られないオリジナルのレイアウトもありますが、
ハッキリ言って制作に時間がかかり、しかも高額です。
上記3つを分かりやすく画像で説明します。
シングルカラムレイアウト
シングルカラムレイアウトは右の画像のようにスッキリと縦長で1列に段組みされたレイアウトのことです。
近年はスマートフォンでの訪問者が増え、余計な情報は表示しない縦長のシングルカラムレイアウトのサイトが増えてきており現在の主流となっています。
choroぺ®はスマホ・タブレットも閲覧可能なレスポンシブルホームページです。
他にも集客したユーザー向けに商品の説明などをする「ランディングページ(LP)」などは、コンテンツを読むのに集中させることができるシングルカラムレイアウトが適しています。
このご覧いただいているページもシングルカラムレイアウトです。

2カラムレイアウト.png)
3カラムレイアウト.png)
マルチカラムレイアウト
マルチカラムレイアウトは選択肢のボタンがあるネットショップや大企業、国・地方自治体など内容ボリュームが多いものに多いです。
左の画像はマルチカラムレイアウトのうち、それぞれ2カラムレイアウト・3カラムレイアウトです。
マルチカラムレイアウトはスマートフォンでは表示しにくいため、スマホではシングルカラムレイアウトが推奨されています。
10年ほど前までは一見豪華に見えるためホームページもこの構成が主流でした。
しかし、上部とサイドにメニューボタンがあるため構成・内容がしっかりとまとめられていないとどのボタンを押していいか分からず逆に悪印象を与えてしまいます。全体のボリュームが少ないのに豪華に見せようとして上部メニューとサイドバーに同じ項目があるページもよく見かけます。
上記の理由により地域密着型デイサービスにはよほどのことがない限りマルチカラムレイアウトは必要ありません。
「choroぺ®」でシングルカラムレイアウトを採用している理由をご理解いただけたと思います。
シングルカラムレイアウトでのデメリットはありませんのでご安心ください。
それでは次にホームページのイメージカラーについてご説明いたします。
上部メニュの「②イメージカラー」もしくは下部のボタンを押して次のステップへ進んでください。
